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マリメッコのスキャンダル続報

先週のHelsingin Sanomat新聞の記事。



メッツァンヴァキのスキャンダルが日本で非常に注目を集めている、と記事になっててビックリ!
同新聞社のウェブ記事に、日本のヤフーからのアクセスが多かったらしい。


今日のIltalehtiで、メトサンヴァキスキャンダルについて新たな情報を伝える記事があったので、また勝手にご紹介。
Iltalehtiによると、マリメッコはウクライナ画家の作品の商業的利用権の購入を希望する意向、またそれと同時に今回の著作権侵害の賠償をする旨を申し出たよう。

マリメッコ代表取締役ミカ・イハムオティラ氏は、ウクライナの画家マリアさんの作品の著作権を持つ相続人、そして作品を保持しているウクライナ美術館とコンタクトを取り、今回の件を謝罪。
その上で、マリアさんの相続人には"Rotta matkalla"や彼女の他の作品の商業的利用権の取得を希望、ウクライナの美術館にはフィンランドでマリアさんの作品展を開催するための支援を申し出たと伝えられています。

マリアさんの作品展って興味があるし、彼女の作品見てみたい!と思ったピピ。他にも同じ考えの人いそうじゃない?!
ヘルシンキで開催されることになったら、足を運んでみようかな。

先週、マリメッコはコレクションからメッツァンヴァキを排除するって報じてたんだよねー。だから、もしマリメッコが作品の相続者から商業的利用権を取得出来たとしても、メッツァンヴァキとしてマリメッコからまたあの柄が発売される可能性は無さそうと思ってるんだけど、どうなんだろ?
そうだとすると、将来マリアさんのデザインがマリメッコから発売される可能性があるってこと??それともただ単に、今回の件に対してマリメッコの謝罪の姿勢を示すために商業的利用権の買い取りを申し出たとか...?
いろいろと分からないことが多く、なんだかソワソワした気持ち。続々報を待たないと。

フィンエアーのメッツァンヴァキ機については、現在ちょうど通常塗装に戻している最中、と記事にあり。
今のところ塗装にかかる費用について誰が負担するのかは決定しておらず、今後フィンエアーとマリメッコで話し合われるよう。
メッツァンヴァキ機に替わるマリメッコ柄の航空機についてはまだ計画されていないが、今後、計画される可能性はあるともないとも言えないとのことでした。

マリメッコ機を作る過程は、かなり時間・コストともにかかっていまうのは十分分かるけれど、またウニッコ機に姉妹機が出来れば嬉しい☆あまり期待し過ぎずに待ちたいな。









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なつさま
こんばんは。
わたしもなつさまの予想が合っているのかなと思っています。
kestitの再販はビックリですよねー!ストックマンの店員さん曰く、再生産だそうです。フィンランドのストックマン全7店舗は、どの店舗も結構大きめの都市に位置しています。昨年の発売後は早くに全7店舗+ヴァンター空港店+ストックマンオンラインストアの全てで完売でした。
  • ピピ
  • 2013/06/28 3:29 AM
ピピさんこんばんわ
『商業的利用権の取得を希望、ウクライナの美術館にはフィンランドでマリアさんの作品展を開催するための支援』という部分は、やはり私もマリメッコの「誠意を示したい」という思いからかと予想してます

ところでkestitの再販驚きました!ラウンドプレートが初回から気にはなっていたものの思いきれず、あとで後悔したので今回はGETしましたー
GETしたショップさんいわく、「再生産ではなくて田舎など僻地?のお店で売れ残ったものなどを回収して今回の再販になったと聞いた」とのことでした
この情報あってます?もしお分かりでしたら教えてください^^
  • なつ
  • 2013/06/08 10:23 PM

It comments.










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